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レグナードに思いを馳せる

レグ

REGNAD = DANGER
レグナードは危険。だがそれがいい・・・

■ やはり常闇なのか
先日のアンケートで読みたい記事について聞いたところ、防衛軍をおさえて1位は常闇でした。
防衛軍でワイワイやるのもいいですが、少なくとも私のブログを見に来てくれるような方は、今なお常闇に興味があるんですね。これには少し感動しました。(”土王の日常”、も同率一位でしたがw)

称号とったら終わり、アクセが完成したら終わり。それもいいと思います。
しかし、そこからさらに”人数を減らす” ”職を変える”などの縛りを導入したり、TAをしたりするのは常にギリギリの戦いを続けたいというプレイヤーたちの気持ちの表れです。

もちろん縛りプレイには好き嫌いがありますし、物好きだの変態だの揶揄されることもありますが、そこで培った経験は必ず次の強敵の実装時に活きてきます。ダクキンをやり込んだ人たちがメイヴIVを実装直後に屠ってしまったのは記憶に新しいと思います。

なので、今さら私に書けることがあるのか分かりませんが、これからちょくちょく常闇関連の記事も更新して、バトル面での底上げに少しでも貢献できたらと思っています。

■ レグナードは強かった
まずはダークキングの記事に続いて、回想から入らせて頂きます。

レグ実装

私はVer2の後半にDQ10を始め、当時はコインボスが今よりは強かったものの(三悪魔やマジンガ)、これといった強敵もなく、私もライト寄りのフレや野良と適当にエンジョイしていました。
当時はいわゆる「強くなっても倒す敵がいないよ問題」の真っ只中であり、それは後発の私ですら感じるくらいでした。

そして、恐らくそれを打破する意図があったと思いますが、Ver3.1に入って立て続けに強敵が実装されます。まず前期のキラークリムゾン。そして後期のレグナードですね。
ここで私は、かなりドラクエに心をわしづかみにされた感があります。

DUOwtagVwAE66jl.jpg

実装初日のレグナードは、物理でもパラ魔でも倒せはするものの、これまでとは明らかに次元の違う強さ。からの、今は亡きディレクターより「今日のレグナードは最弱(Ⅰ)です」のお言葉。
そして翌日いきなりやってきた最強(Ⅳ)には、ずいぶんと手を焼かされたプレイヤーも多かったと思います。トッププレイヤーが咆哮押しを発見してくれたおかげで、だいぶ楽になりましたが。

前出のディレクターによれば「レグナードはドラゴンクエストXのバトルとして基本の戦い方を求めるイメージ」とのことなので、DQXのバトルシステムの基本は”位置干渉システム”から生じる相撲と、それを利用したパラ魔構成だということなんでしょうね。

■ レグは知れば知るほど楽しくなる
いまやレグナードは行動パターンの解明がだいぶ進んでおり、それを利用することで有利に立ち回れます。先日も、レグナードⅠを1人討伐するという素晴らしい快挙が生まれました。

ただ、その知識はあまりにも深く、また当然知っているだけでは駄目で、知識を活かした立ち回りを身に付けるにはそれなりの実戦経験が必要です。

手元にレグ動画が少なかったので、昨年夏の国勢調査の時の動画を借りて、簡単に説明します。
最後に私がライガーを災禍判定に乗せ損なった、自分的には禁断の動画なのですが、1位とは僅差ではなく大差をつけられていたので、かろうじて耐えでした。。。



ここで用いているテクニックは例えば

(1)全モードのエンド反撃にあるはげおたを、HP1にしておくことでmissにさせる
ふつうに避ける方法もありますが、1日限りの挑戦なのでリスクの少ない方法を選びました。
はげおたはHP割合ダメージなのでHP1であればmissになるため、雷100僧侶であれば全てのモードの反撃を無効にできますが、野良だとリベホイムやしゅくふくの杖でわざわざ回復してくれちゃう人もいるそうなので、注意しましょう。

(2)HP75%、HP50%のモードチェンジを、エンド後に迎える
レグはHP75%や50%を切ると中の人が入れ替わるのは有名な話ですが、これを歩いてる途中にされると壁にタゲが変わって即殺される事案が発生します。なので、エンド反撃が発生~次の行動までの数秒の間に、HPのボーダーラインを割るようにしています。そのために、約1000ダメージ=1として、トータルダメージを概算しています。

(3)道具使いが咆哮をとばし、ライガーで落とす
咆哮とばしという有名なテクニックがあります。これは、①HP50%を切ったあとの行動が確定で通常攻撃→竜の咆哮である、②HP45%を切ると、そのとき攻撃をしてきた相手に確定で怒る、という2つの性質を利用したものです。
具体的には、HP50%イン後、次の通常攻撃ターンで相撲しながらHP45%手前で調整し(攻撃怒りもあるので今回はマカロンを使用)、確定の竜の咆哮がきた瞬間にレボルを投げて怒りを取り(レグの向きが変わった瞬間くらいに入力する)、確定の咆哮キャンセル→怒り咆哮になりますが、レグは同じ行動を連続してとらないのでキャンセル→次の確定行動であるダークネスブレスをブレス100の道具が耐えつつ、その隙にライガーで倒すという作戦でした。

以上はレグの性質を利用した戦い方のほんのごく一部であり、また私自身知らないことだらけなくらいにはレグの知識は深いので、最近強い敵がいなくて退屈だと思っている方は、今一度レグに挑んでみるといいかもしれませんね!


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コメント

No title

棍レグとかあれだけはまってる人が多いのをみるとレグはわかってきたらすごく楽しいんだろうなって思います。
未だにレグは苦手なのでいつか楽しめるようになりたいです。
そう思いながら防衛軍行っちゃうんですけどね。

Re: No title

> 棍レグとかあれだけはまってる人が多いのをみるとレグはわかってきたらすごく楽しいんだろうなって思います。
> 未だにレグは苦手なのでいつか楽しめるようになりたいです。
> そう思いながら防衛軍行っちゃうんですけどね。

立ち回り方を1つ覚えるごとに確実にステップアップしていく感じが快感なのかもしれませんね。
わかればわかるほど、深みにはまっていく感もあるけど・・・。

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