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ダークキングに思いを馳せる

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強敵とまた闘りたいですなぁ。

■ たっくんはブログをやめへんで!
ふいに思い立ってブログを開設し、はや10日余りが経ちました。

意図としては、かねてから質の高い攻略系ブログが少なくなったな~と思っていたので、自分にも何か書けることがあるかもしれない。すごく大それたことを言えば、プレイヤー全体の質を底上げできれば、たくさん強敵を実装してもらえるかもしれない、というのがありました。

ただ思った通り、ブログを更新していく作業というのはそれなりの負担であり、本当に自分はこれを続けていくべきかと考えたりもしました。しかし、こんなブログでも応援してくれる人が出てきてくれていることや、自分たちのやったことを形に残しておくのには何らかの価値があるだろうということで、もうしばらく続けていくことにします。

ただし内容に関しては、わりと自分が書きたいことを優先させてもらおうかなあと思っておりますw
あたま


■ というわけで、ダークキング
年の瀬に、ふと去年のことを思い出すと、元日の深夜に集まってダークキングTAをしておりました。

はっきり言って頭おかしいと思いながらも、昔の自分がそれだけの情熱を持てていたことが懐かしく、そして少しだけ羨ましく思えてきます。そこで今回は、さっそくニーズというものを度外視しておりますが、今さらながらダークキングについて振り返ってみようと思います。

■ ダークキングは強かった
実装されたばかりのダークキングはとても強く、実装時の強さとしてはハイエンドバトルの位置づけである常闇の中でもトップクラスだったと思います。

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あくまで個人的見解ですが、レグナードはただ倒すだけなら、テンプレ構成であるパラ魔で型通りにやればそれほど難しくないと思います。(ただし咆哮押しの発見は革命的だった)

それに対しダークキングは、戦闘システムに関する基本的理解はもとより、臨機応変な対応や、フィールド全体を見渡すことをPTメンバー全員が求められるという点で今までにない難易度であり、世にいう口だけ準廃勢の鼻っ柱を叩き折ってしまった素晴らしいボスだったと思います。

メイヴも単体としてはとても強いボスなのですが、ダクキンと同じ物理構成であるため、ダクキンに鍛えられたアストルティア国民により実装直後に1飯討伐どころか1戦討伐されるという事態が続出してしまったため、難易度的に物足りないという印象を与えてしまった感があります。

いずれにせよ、常闇シリーズだけは外注製作していると聞いたことがありますが(ソース未確認)、ドラクエ10のバトルコンテンツの中で突出して良く出来ていると思います。

■ 戦いに個性があった
さて、私はダークキングがおそらくドラクエ10で一番やり込んだボスなのですが、その大きな理由として、当時のテンプレ構成である戦バト道僧が大好きだったというのがあります。
簡単に書くならば、

戦士 サブアタッカー兼タンク
バト メインアタッカー
道具 バッファー
僧侶 ヒーラー


という形でそれぞれに違った果たすべき役割(=責任)があり、かつ同時に全体でバランスを取り、連携をとる必要がありました。
ここに私は、例えば戦戦旅僧やまもまも道僧のような同職構成にはない、不思議な魅力を感じていました。

また、同じ道具使いでも攻撃的な道具や守備的な道具がいたり、戦士とバトの間でも呼吸としか表現できないような、立ち位置やタイミングの相性のようなものがあったりなど、まさしく各プレイヤーの個性を感じる面白いバトルコンテンツだったように思います。

■ 色々やりました

222

私は仲間に恵まれた面が非常に大きいですが、全アイテムなし3人討伐を初めて達成したり、一時期は当時流行していたダークキングTAのトップを走ることもできていました。
リーザさん(@Lisalisadq10)のノートなどを見返すと、当時のTA勢たちの熱量が思い出されます。

TAについては多くを語りませんが、「ただ運が良い一回を切り取っただけ」「リセゲー」というのには同意しかねます。
私もかつて一度だけ強ボスTAをやったときには同様の感想を抱きましたが(とはいえやり込んでないので分かりません)、常闇TAとは運だけで勝負したら何万回やっても勝てない世界であり、どれだけ動きを完成させて、最高の引きのときに最高の状態で完走できるかのゲームだと思っています。

外ではうまいような口を聞いていても、いざTAをやってみるとそのスピードについてこれない人は腐るほど見てきましたし、これは実際にやってみないと分からない世界だと思います。
ただTAをしている層自体がごく一部であることと、実装から時間がたってプレイヤー側のスペックが上がっていくにつれて、強ボスTAに似たようなものになってしまうことは否めません。

■ ダクキン前衛の極意とは

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とまあ偉そうに書いてきましたが、ダクキンやメイヴのような物理PTでは、勝つためには前衛の動きが大事ですが(相撲や範囲技被弾の影響が強いので)、TAを詰めれば詰めるほど中衛や後衛の比重が大きくなっていきますので、前衛メインでやっていた私は、最終的にはただの猿と化していました

不死鳥×レボル×ガジェを合わせるためのCT回しや、召喚誘導による安全地帯の創出など、ダクキンの技術的解説に関しては散々議論され尽くしているところなので、致しません。

ただダクキン前衛に関して猿なりに心がけていたことを一つ挙げるとすれば、やはりダクキンの本体たるクリスタルのレーザーを避けることです。

ダクキンの行動などすでに見飽きているので視界の端に捉えていれば十分であり、あとは相撲中やAペチ中などにひたすらクリスタルの位置を把握するように努めます。

そしてガジェ中だろうが何だろうが、視界内のクリスタルから出たレーザーに当たったら死刑、視界外(=遠隔)のクリスタルから出たレーザーに当たったら終身刑、というつもりでやっていました。

まあ、もし本当にそうなら、命がいくつあっても足りませんが()

■ 強敵コンテンツがほしい
結局なにが言いたかったのかというと、ダクキンのような強敵とまた戦いたいなということです。
強敵コンテンツは仲間の輪も広げてくれますし、ゲーム性の奥深さを示す最たる部分だと思います。

もちろん色々なバランスがあるため簡単にいかないことは分かっていますので、これは意見とかではなく、ただの私の願望です。

締めくくりになるかわかりませんが、夏に行われた公式常闇TAで1位を頂いたときの動画(道具視点)を載せておきますので、物好きな方はご覧になってください。
(心の声:まも構成やないかーい!てか、レーザー当たっとるやないかーい!


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コメント

この動画も他のもめっちゃ見てたなぁ。
見た後だとレーザー避けれる気になるんだけど実際行くと当たりまくりで女装のえる男とお餅みたいなえるお…えるこによく怒られてました。
真やいばと占い弱体後一度もいってないんですがやっぱり難しくなってますか?

Re: タイトルなし

> この動画も他のもめっちゃ見てたなぁ。
> 見た後だとレーザー避けれる気になるんだけど実際行くと当たりまくりで女装のえる男とお餅みたいなえるお…えるこによく怒られてました。
> 真やいばと占い弱体後一度もいってないんですがやっぱり難しくなってますか?

私も一度もやってないですwが、ダクキンに関してはそんなに難しくなってないんじゃないかな。

廃プレイヤーのブログ主が見たら顔真っ赤にして否定し始めそうな、真のエンドプレイヤーさんですね!
応援してます!

Re: タイトルなし

> 廃プレイヤーのブログ主が見たら顔真っ赤にして否定し始めそうな、真のエンドプレイヤーさんですね!
> 応援してます!

ひい、こわい。
でも応援ありがとうございます!

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